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第3回助成決定団体(平成22年度 7月募集)
平成22年7月17日(土)

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団体名:■JCF同路人 
事業名:残留孤児って何? |
事業概要 県内の28人の残留孤児の道のりを聞き取り調査、冊子を作成して地域等に配布。戦争のない平和な世の中になることを願い、事実を公表する。
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団体名:■能代おやこ劇場 
事業名:劇団風の子公演『なんかよーかい』 |
事業概要 劇団風の子は舞台鑑賞で学ぶものの大きさ、人と関わることの大切さを伝えてくれる劇団。生の舞台の鑑賞を通して、子どもたちの想像力を刺激し、豊かな感性を育むきっかけとする。
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団体名:■日本網膜色素変性症協会 秋田県支部 
事業名:医療講演会とスマート電子白杖体験会 |
事業概要
網膜色素変性症の専門医による最新の治療法研究の講演会を開催。また 県内の160名の登録患者に案内状を出し、秋田県立大学で開発されたスマート電子白杖体験会を実施。 |
団体名:■カヌーシーダ秋田
事業名:イベントボランティアサポート事業 |
事業概要
県北地区を中心に、地域活性化などのイベントボランティア活動に、秋田杉の手作りカヌーで参加している団体。米代川で小中学生を対象にカヌーの乗船体験と自然観察を実施し、自然の大切さと豊かな心を養う。 |
団体名:■秋田キャンパスネット 
事業名:マリーナ来てみーなプロジェクト |
事業概要
秋田マリーナの2階の空きテナントを利用して、コミュニティカフェを運営。今まで訪れたことのなかった人をも引き付ける新たなイベントを企画・実施することで、マリーナを地域の人が集う場所とする。 |
団体名:■あきたファミリーハウス準備会
事業名:ファミリーハウス設立に向けた普及啓発事業 |
事業概要
長期入院児童を抱える家族のための滞在施設ファミリーハウス建設のために、セミナー開催と他県のハウスを視察する。 |
| 応募総数17件の中から書類審査で12件を選出、公開審査を経て7件に決定しました。 |
団体名:■NGO RASICA 
事業名:オフセットカフェ・オフセットティーを飲んで地上国の子どもへ灯りを! |
事業概要
干ばつによる水源不足で電力危機が起こっているネパール。子どもたちの灯りのない不自由さを少しでも解消するために、ソーラーパネルとソーラーランタンの機器を現地に赴いて、現地NGOと協力して設置する。ソーラーパネルで発電した電気使用による環境価値を、日本でオフセットカフェ、オフセットティーとして販売し、ランタンの購入を増やしていく。 |
団体名:■NPO法人あきた海辺の自然学校 
事業名:第10回海辺の環境教育フォーラム2010 in あきた白神 |
事業概要
今年で10回となる海辺の環境教育フォーラムは9月11日から八峰町で開催される。映画上映、基調講演、交流会、地域のおまつりなどに参加し、交流することにより、地元とのエコツーリズムをより発展させるネットワ-クを構築する。 |
団体名:■NPO法人秋田県よい本をすすめる会 
事業名:秋田県読書活動推進事業 |
事業概要
読書離れへの対応として、また今年国民読書年、本会創立40周年を記念して、・読書フォーラム・読書体験記コンクールを実施する。
県民の読書への関心を高め、読書の活性化を諮る。 |
団体名:■いぬ・ねこネットワーク秋田 
事業名:外猫(野良猫)の避妊・去勢手術の推進 |
事業概要
外猫に餌を与えている一般の人に、新聞等で避妊・去勢手術の補助を行うことを通知し、募集する。不幸な捨て猫、野良猫を減らし、人と動物が共生できる街づくりを目指す。 |
団体名:■あきたまるまるマルシェ
事業名:あきたまるまるマルシェ わたしたい つながってきたおいしいもの 事業 |
事業概要
現在のライフスタイルとニーズに合わせて食文化を見直しながら、地域内外でもう一度共有し、伝承していく仕組みづくりを目的として次の事業を行う。
「オーガニックフェスタ in あきた 2010」(8月21日 於セリオン)で“マルシェスタイル”を表現したブースを出展
「オリジナルメニューの開発」
「伝承すべきおばあちゃんの知恵、レシピ、ライフスタイル等の調査・記録・発信」 |
団体名:■なないろの鈴
事業名:地域の医療的ケアを担う介護事業所設立事業 |
事業概要
医療的ケアを必要としながらも自宅で生活する子ども、高齢者が増えていることから、医療的ケアを担う介護事業所を設立する。当事者のみならず地域に医療ケアの環境を整備することで、安全で安心な生活を可能にする。 |
団体名:■NPO 横手“食と農ネットワーク”
事業名:“なるほどトライ!横手の食と農” |
事業概要
秋田ふるさと村を会場に、米粉料理、地場産野菜たっぷりのたこ焼きライスクイズ、箸育としてお箸の持ち方から食事のマナーの伝授 などの実施。幼児や若いお母さんたちに、食の大切さと日々の生活に農業は深く関わっていることを気付かせ、農業への理解と興味を持ってもらう。 |
| 冠ファンド TOHO子育て安心ファンド 30万円コース |
| 冠ファンドとしてご寄付いただいた東邦技術株式会社石塚三雄社長にも審査に加わって頂き、
応募1件について、公開審査を経て採択と決定しました。
事業実施にあたっては、スギッチファンドでコンサルティングをして充分な成果を上げるようにという要望が付されました。
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団体名:■LD・AD/HD正しい理解の普及と支援を考える会「こころ住まいる」
事業名:ソーシャルスキルトレーニング「セカンドステップ」の活動事業 |
事業概要
LD・AD/HDに対する正しい理解を求める活動の一環として、幼児期から社会的スキルを身につけ、より良い人間関係を持つことができるようにレッスンをする。「セカンドステップ」プログラム(キレない子どもを作る)を使って、放課後学童支援施設等で28回実施する。 |
| 冠ファンド だんまや水産秋田まちづくりファンド 30万円コース |
| 冠ファンドとして寄付をして下さった株式会社アジマックスの佐藤公重社長は、当日選考委員会にご参加いただけませんでしたが、秋田の街が寂しくなっていることを憂え、元気なまちづくりを応援したいという思いを強く述べられました。ファンドには応募が3件あり、公開審査を経て1件採択されました。 |
団体名:■NPO法人Yokotter 
事業名:横手のあったかさを伝えるフォトブック |
事業概要 Yokotterにはフォトコンテストという部門があり、そこに応募された写真データを横手の魅力を表現して伝えるフォトブックとして制作し、施設等に展示、閲覧してもらう。
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第3回助成が決定した団体へ重要なお知らせ 


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