
だれもが「小さな尊い命」を救えるように・・・・・。
今少子化が深刻な問題になっています。
年々その数が減ってゆく「子どもたち」のために私たちに何ができるでしょうか。
子どもたちが事故にあわない安全な社会をつくることはもちろんですが、
予期せずに起こってしまった事故や病気から、どうすればその小さな命を救うことがで
きるのか?これも大きな課題と言えるでしょう。
アクフィは子どものファーストエイド(応急手当)を普及させる会で、
会員全員がEFR の乳児と幼児の応急手当のコースを開催できる現役のインストラクターた
ちです。
秋田市内を中心に、子どもに接するお仕事の方、小さいお子さんをお持ちの親御さん
や育児サークルなどを対象に、子どものファーストエイド(応急手当)の講習会を
ボランティアで行っています。
救命法は本で見ただけでは十分ではありません。
マネキンを使って実際にやってみることが大切です。
そして継続的に練習をする機会を持つ事も大切です。
最近は市のレベルでも積極的な救急救命活動が行われはじめ、その効果が報告されて
います。心肺停止患者が1カ月後に生存している割合を示す「救命率」は
全国平均2.7%(1996年度)でしたが、
積極的に救命講習会を行っている秋田市では13.6%であったと報告されています。
しかしながら子どもに対する救命率は現在もそのレベルではありません。
アクフィの講習は子育て中のお母さんやお父さん、またそのご家族、
お子さんに接する機会の多い仕事に従事している方など、
中学生以上の方であれば、どなたでもご参加頂けるように、
ほんの数時間の練習でも、「気軽に、楽しく、ためになる!」をモットーに開催しております。
誰もが、いざと言う時に自信を持って子どもの命を救えるよう、
私たちアクフィがお手伝いして参りたいと思います。
ACFI (アクフィ)主宰 EFR インストラクター 佐々木理佳
子どものファーストエイド普及協会
NPO団体 ACFI (アクフィー)
Association of Child First aid Instructors
代表 佐々木理佳(EFR インストラクター)
事務局 秋田市外旭川八柳
3 丁目16-13
連絡先 018-868-1144
(パスキーダイブステーション内)
メール ciao@mbs.sphere.ne.jp (ACFI 専用)
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