| ★ ACFI の活動はこんなにたくさんのメディアで紹介されました ★ |


| ACFI の活動が2007年7月5日(木)にABS秋田放送の「ゆうドキっ!」で、 特集 「知っておきたい! 子どものための応急処置」として大きく取り上げられ、 6月14日に行われた講習会の模様と参加者の皆さんのインタビューがVTRとして放映され、 またスタジオでは生出演で、「乳幼児のCPRとAEDの練習」を実際に行いました。! |
|
以前からアクフィの活動に興味を持っておられたABS秋田放送の番組制作のディレクターさんは、 自らも小さなお子さんのお父さんで、番組で放送されるまでに何度かACFI の講習会においでになり、 ご自分も取材がてら実際にダミーを使って密かに(?)練習をしておられました。 このように知識もスキルもばっちりのディレクターさんでしたから、 実際に当会の講習会の内容も十分に理解した上で、テレビ放送のお話をお持ち下さいました。 その際私は一つだけ「AEDの存在だけをセンセーショナルに扱わないで欲しい!」 とお願いしました。 最近AEDは「心臓に電気を流せる機械で、これがあれば誰でも助けられる」と言う意味で話題性があります。 しかし私達はTVや新聞などのマスコミでその点ばかりが強調されている事に、とても不安を感じています。 かつて米国では「AEDが普及した為に、逆に救命率が大幅に下がった!」と言う苦い経験もありました。 つまり基本として「CPR(心肺蘇生法)」が出来なければ、AEDだけではあまり役に立たない のです。 「AEDがあれば大丈夫」「どんな状況の人でも救える」という大きな誤解は解かなくてはならないのです。 ディレクターさんとはその点について事前に何度も打合せをさせて頂いての放送となりました。 当日は放送 1時間前からリハーサルを数度繰り替えし、そのままあっと言う間に本番となりました。 多少緊張はしましたが、アナウンサーの田村さんと持袋さんのリードで何とか無難に説明できました。 これでまた「小さな命を救えるように」少しでも多くの方が、ACFI のコースを受講して下されば幸いです。 |
| ■ ■ ■ | |
| |