NPO特定非営利活動法人健康増進活動支援協会

筋力をつけることで転倒しにくい足腰をつくり、さらに心肺機能を高め、骨を強化することができる。

TOP » 加圧トレーニング

  • ホーム
  • 理事長紹介
  • 理事の紹介
  • NPO法人目的
  • 秋田を鍛えろ
  • イベント・講演
  • アキタ健康フェスタ
  • 骨格矯正
  • 加圧トレーニング
  • 関連リンク
車椅子に座る写真
孫と夫婦
加圧トレーニング

加圧トレーニングとは、圧力を加えた状態でする
トレーニングのことです。
腕の付け根と脚の付け根に適正な
圧力をかけて血流を制限します。
この状態でトレーニングをすると、
少ない負荷のトレーニングでも大きな効果が得られるのです。

ポイントは“適正”に加圧することで、
血が止まってしまうことはありません。
適正に血流を制限すると、
腕や脚に血液がプーリング(滞留)していきます。
すると、行き場を失った血液は
今まで血の流れていなかった場所に流れるようになります。

東京大学大学院の筋肉博士こと、
石井直方教授らの研究を通して、
体はきついトレーニングを続けたときと同じ状態
になっていると考えられています。
この状態でトレーニングを行うと、
軽い負荷でも大きな負荷をかけたときと同等
もしくはそれ以上の効果が得られるのです。

さらに、脂肪を燃焼させたり、
肌の弾力を維持させたりする働きのある、
成長ホルモンの分泌量が増大します。
除圧後は血行がよくなるので、
冷え性の改善や肩こりの緩和も期待できます。

体験者の声に加えて、科学的・医学的な検証も進み、
次々と加圧トレーニングのメカニズムと
効果が明らかになってきています。
スポーツ選手のトレーニングにはもちろん、
若さとしなやかさを維持したい女性、
健康的な体を保ちたいシニアの人たちなど、
その注目は高まる一方です。

また、加圧トレーニングは心臓病や糖尿病の治療に向け、
東大病院の「22世紀医療センタープロジェクト」にも取り入られています。
各国の有名大学でも共同研究が行われています。
加圧トレーニングは日本発の先端医療技術になりつつあるのです。

NPO法人健康増進支援協会では、
加圧トレーニングも取り入れ、
秋田を健康にしたいと、活動しています。

加圧トレーニング効果の一例

■1日1万歩あるく暇があるなら、
15分の加圧リハビリでそれ以上の効果がある
■心筋梗塞の患者にも大幅な効果がある
■長期寝たきり患者でも筋力低下の防止が出来る
■糖尿病が大幅改善する
■メタボ(内臓脂肪型肥満、高血糖、高血圧、高脂血症)が解消する
■骨粗鬆症が解消する
■年齢を問わず骨折/ねんざから短期間で回復する
■大腿骨骨頭壊死が改善する(もう手術は不要)
■股関節が強くなる
■関節リウマチの痛みや腫れが改善する
■ガン予防に効果大
■うつ病や認知症が改善する
■寝たきり状態から脱却し自分で歩ける
■脳血管障害の後遺症を改善克服
■半身不随の方も自力歩行が可能に
■俊敏性が大幅に向上する