原発がなければ本当に電気は足りないのか?

2003年に、前の年に発覚した事故隠しの影響で東京電力が運転する原発をすべて止め、点検したことがありましたが、電力需要に対応できています。仮に電力供給不足が生じたとしても、人命と健康を危険にさらしてまで原発の運転を続ける理由はありません。以下に、典拠として使える情報を載せます。

■2003年にグリーンピースが出した提言:
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/energy/tepco/

■原子力教育を考える会、「原発なくても大丈夫  節電は原発をなくす」:
http://www.nuketext.org/mondaiten_setsuden.html

■市民エネルギー研究所、「つくられた今夏の電力危機、原発の再開は必要なかった」(1、2):
http://www.priee.org/modules/pico2/index.php?content_id=2

■田中優『戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方
 エコとピースのオルタナティブ』(合同出版、2005)53〜66ページ

■田中優『環境教育 善意の落とし穴』(大月書店、2009)60〜64ページ

■環境エネルギー研究所(所長、飯田哲也):
http://www.isep.or.jp/

■現状の分析と<原発卒業>までの流れを予測させる提言、
「「無計画停電」から「戦略的エネルギーシフト」へ」:
http://www.isep.or.jp/images/press/ISEP_Strategy110323.pdf

■以下のような企画だって、事故のない原発よりはるかに現実的:
http://localizations.org/twfp/20110328_TWFP_ver001.pdf