長田浩昭講演会

『いま福島で何が起きているのか、そしてこれから何が起こるのか』


 
7月18日(祝)大館市:大館労働福祉会館

 7月19日(火)本荘グランドホテル鳥海の間

 18:00会場 18:30開演

 参加費500円 中高生無料


長田浩昭氏プロフィール :
能登出身で真宗大谷派僧侶。現在は兵庫県篠山市のお寺の住職。
「原子力行政を問い直す宗教者の会」事務局。

 社会的な反原発問題に積極的に取り組んでいる。高度経済成長下で大学時代を送るノンポリ学生が僧侶になった時に志賀原発、珠洲原発問題と直面する。反原発派の珠洲市民が市役所に40日間座り込む出来事の中で、助役が「原発で働く━そんな危険な仕事は珠洲市民以外の人にやらせるから安心して・・・・」との発言に、反対派から「お前それでも人間か」という問答があり、被爆労働により人命が奪われていることに気づき、宗教者として反原発運動に関わる。
その後、衣姿で一軒一軒歩き、辻説法で反原発を訴え続ける。


主催:長田浩昭講演会実行委員会


お問い合わせ・連絡 
0186ー42ー1450(大館・誉田) 
080−1014−3979(本荘・結柴)