<環境と暮らしを考える集い原発問題資料集>  

反原発関連のウェブサイト
とにかく知ることが大切です。紹介しているウェブサイトは、何が起こっているのか、どのような危険があるのか、本当のことを教えてくれます。

ヴィデオでみられる反原発資料  
小出裕章さん、田中優さんなどの講演やチェルノブイリ惨事のドキュメンタリーがインターネットでも見られます。

反原発関連の書物
主に読みやすい本を簡単な解説つきで紹介しています。(近日中にアップ予定)

鎌仲ひとみ監督の仕事
私たちの<集い>が生まれるきっかけとなった鎌仲監督の映像や本の紹介です。

放射能と食生活
英語圏の市民団体は個人で、家庭でできることも考えています。放射能の脅威に対して私たちができることは限られているかも知れません。ですけれども、一応参考までに。まず健康が大切ということは間違いないでしょう。

福島原発事故と低線量被曝
「直ちに人体に影響がでるレベルではありません」ということは、少量の被曝なら安全ということに、残念ながら、なりません。国際放射線防護委員会の見解とその先をゆく「放射線の危険に関するヨーロッパ委員会」の見解を紹介しました。以下に関連した文書が続きます。内部被曝の影響は年月が経ってから現れるもので、無視できません。

クリス・バズビー報告(抄訳)
「放射線の危険に関するヨーロッパ委員会」のクリス・バズビー博士がまとめた福島原発事故被害今後の予測です。

日本語で読めるクリス・バズビーの文章
バズビー博士の発言を知ることのできるウェブサイトです。

内部被曝、チェルノブイリ、福島
秋田市の「ファーマーズ・カフェ」ならびに「集い」の勉強会に出した資料です。チェルノブイリの健康被害や原子力施設周辺の問題を過小評価すれば、福島についても実像に近づくことができない可能性があります。

原発がなければ本当に電気は足りないのか
2003年、東京電力は持っていた原発をすべて点検のため停止しましたが、電力不足は起きませんでした。既に多くの方々が指摘していますが、原発がなくとも電力供給は大丈夫。

地方の人権と原発
2010年秋の日本科学者会議で発表したもので、原発問題の現状と秋田との関わりを手身近にまとめています。

以上の資料、文責は村上