団体名:秋ネパ友好協会

メンバーのみなさん(左端がプリヤシュさん)

英会話を教えている様子

 

『ネパールと秋田を結ぶ架け橋』

秋田市への移住をきっかけに、すでに秋田県内でネパール文化などを広める活動をしていたネパール出身者と共に2021年に秋ネパ友好協会を立ち上げました。秋田に住んでいる来日ネパール人の言葉の支援やネパールのことを秋田の人に知ってもらい、お互いの理解を深めることなどを目的に活動しています。これまで個々に行っていた取り組みを仲間たちと協力することで、活動を広げていきたいと思っています。
移住前は横浜で暮らしていました。その時から地元の小中学校などでネパール文化の紹介や来日ネパール人の子どもの日本語教育支援、医療通訳など、日常生活におけるサポートをボランティアで行っていました。秋田ではネパールに行ったことのある人や興味を持っている人も多く、日本とネパールは食文化が似ているなどの共通点もあります。
活動の一つとして、英会話も教えています。英会話を習いに来る子どもたちは、世界のことに興味があるようです。ネパールや世界のことを知ってもらいグローバルな視点を身に付けてもらいたいです。会話を通じて、子どもたちが笑顔になっていくのがとても嬉しいです。

 

『子どもたちの学ぶ環境を整えたい』 

ネパールでは、子どもたちが学校に通えず、学用品や制服等も不足している地域もあります。十分な教育を受けられるように支援をして、優秀な人材を育てたいと考えています。
秋田の人は温かい人が多く、「みんなで一緒にやろう」とネパールの子どもたちの支援に協力してくれる方々もいます。コロナ禍のため予定していた活動やイベントができていないことは悲しいですが、今後は応援してくれる方たちと一緒に力を合わせて頑張っていきたいです。