団体名:庭じかん

 

人々に豊かな暮らしの時間を

ここで作業を行っています

 

花の飾りつけ風景

 

まちの景観が明るくなりました

 

【まちのごみステーションに花と緑のハンギングバスケットを飾ろう!】

 

 横手市の団体「庭じかん」では、花を育てることで、それが高齢者等の日々の張り合いとなり、地域での見守りにも結びつくようなお手伝いをしています。花を通じた会話で人と人とのコミュニケーションが広がることを願いながら活動を行っています。

活動4年目の今年は、セブンイレブン記念財団の助成をいただき、横手市内の各町内会と協力して、地域を花で彩る活動をしています。その一つとして、ごみステーション(ごみ置き場)に「花と緑のハンギングバスケット」を飾っています。これは、スリットが入った専用のプランターに10種類以上のお花を植えたものです。空中に浮くように飾っているので根腐れすることがほとんどなく、水のやりすぎの心配もありません。また、病気や虫の害も少なく、水やりや定期的な追肥などの基本的な管理を続ければ、6月中旬から10月中旬までの約4か月間の長期に渡ってきれいなお花を楽しむことができます。花と緑のハンギングバスケットは、まち中に明るい景観をつくることができます。製作や設置には、当団体の会員だけではなく、自分が住む地域のごみステ-ションに飾りたいという方々や、支援学校の生徒さんからの協力もいただいています。今年は横手市内の50ヵ所以上に飾られる予定です。
「庭じかん」では、人と人との素敵なコミュニケーションにおいて大切な役割となる植物を一緒に育て、植物に癒されて元気に楽しく暮らすためのお手伝いをするというコンセプトのもと、これからも地域の皆さまや少し生きづらさを抱えている方々と豊かな時間を共有していきます。