団体名:「気仙沼出前交流プロジェクト実行委員会」(代表:浅利 博樹)

『おやこで学ぼう!防災講座』のようす1

 

 『おやこで学ぼう!防災講座』のようす2

 

交流活動:伝統芸能と音楽交流のようす

 

 

 当委員会は2018年3月に発足しました。それまで大館市教委生涯学習課が中心となって取り組んできた宮城県気仙沼市との交流事業の仕組みをベースに、市民有志14人で結成しました。
これまでは、音楽療法士による音楽交流や郷土料理をはじめ、下川沿中生徒による郷土芸能「川口獅子踊り」を披露する伝統芸能などを通して、主に宮城県内の震災被災地域の住民との交流活動を実施してきました。

 

 

交流活動:伝統芸能と音楽交流のようす1

交流活動:伝統芸能と音楽交流のようす2

 

交流活動:伝統芸能と音楽交流のようす

 

 

 2020年度からは新型コロナ感染拡大の影響を考慮し、現地訪問を見送り、代替として防災講座を開いてきました。今後は被災地住民とのオンライン交流会などを検討しております。

災害はいつどこで起きるか分かりません。つながりがあるからこそ助け合うことができます。普段から、人ごとではなく自分ごとと考えられるかが大事です。日常の少しの工夫で乗り越えられることもあります。
東日本大震災から11年。まだまだ被災地域の復興は道半ばです。もう過去の出来事として思い返すことも少なくなってきている現在、その記憶の継承と、防災意識の学びを深める機会は常に必要だと考え、これまでの活動のノウハウを活かした防災教室の開催を企画していきます。改めて防災意識の啓発を行い、日頃から万一に備えることの大切さを伝えていきます。
 また、助成金のみでの活動というわけにもいかず、活動する中で資金調達などを検討していきます。


実行委員会は、個人や団体の資金協力、訪問先で調理する食材の提供など協力を呼び掛けております。
問合せは事務局の河田美智子(080-1800-3349)