団体名:元気Labあきた(代表:佐藤文枝さん)

 9月は防災月間です。団体「元気Labあきた」は、9月18日(日)北部男女共同参画センターにて「防災キットづくり」を開催しました。

 講師は、あきたF・F推進員の加賀谷七重さん。

 

 

 

 このキットは講師自身が考案したもので、牛乳パックを使っての身近な食材等の詰め方について、中身を一つ一つ丁寧に説明しました。
講師の話を聞きながら一緒に作っていくと、参加者からは、「すごい!牛乳パックにピッタリ入る!」「ここまで考える熱意がすごい!」など、様々な感嘆があふれていました。

 


できあがったキット
(一番近い賞味期限と作った日付を書くそうです)

 

 このキットは一日生き延びるためのもので、講師自身の被災地ボランティア経験で、現実に見たもの、気づいたことから、試行錯誤を繰り返して出来上がったものです。中に詰めるもの一つひとつに意味があります。伝え、広めていくことの重要性を考えさせられます。

 

 「聴くだけ、読むだけでなく、実際にやってみることをおススメします。」と代表の佐藤文枝さん(写真右)。県内の主に県北地方で頑張る『女性のための学びと語りの場』をつくりたいと、2021年に「元気Labあきた」を設立しました。継続的な学びによって自己実現につなげ、ネットワーク構築とともに、自信をもって主張でき、地域づくりに参画していける女性を増やしたいという目的をもって活動しています。

 これまで、コミュニケーション講座、育児支援講座、心と体作り講座、活躍する女性による講話など、様々な学びを実施してきました。現在は新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、会場の人数制限を行いながら、オンラインでの参加も募るなどさまざま開催方法の工夫を凝らしながら実施しています。

【写真は元気labあきたより提供】

現在、会員募集中(年会費3,000円)
連絡先:元気labあきた代表 佐藤文枝 genki.lab.akita21●gmail.com ※「●」の部分を「@」にしてください
団体ブログ:http://blog.livedoor.jp/genki_lab_akita/