あゆみ


平成12年1月 「育児サークルスマイルキッズ」発足


 代表が当時2歳の息子に、子ども同士の中でいろんな遊びを体験させたくて、1年間だけの予定でサークルを起ち上げました。
 息子が入園したら、サークルは有志に引き継ぐか解散を考えていましたが、次の代表が引き継ぐことで存続しました。


平成13年3月 「スマイルキッズOB会」発足


 育児サークルを卒業すると、新しい環境の中、新しいお友達ができ、サークル時代の友達とは疎遠になりがちです。
 子どもにとっても育児サークルのお友達は、大切な幼なじみ。互いの子どもたちの成長を見守っていこうと「育児サークルスマイルキッズ」の卒業生で、
 OB会を発足させました。

 OB会では母親同士が定期的に集まり、ランチをしたり、各自の特技を生かした教え合いをしたり、スマイルキッズのお手伝いをしたり。
 子どもたちが中心となって遊ぶ「わくわく隊」を結成して、夏休みには水遊びやバーベキュー
冬休みにはお料理を作ったり親子で交流を続けました。


平成14年4月 周囲からの要望で14年4月からはOB会で運営していく事に

 
 OB会運営の育児サークルスマイルキッズ。サークルのメンバーにしてみれば、スタッフは少しだけ「先輩」にあたります。
 このため、子育てのちょっとしたお悩み相談もされるようになりました。
 そのたびにスタッフも母親と一緒に悩み、親子関係の大切さをつくづく思うようになりました。
 サークルでの時間が、より良い親子関係のきっかけになればとの願いでサークル活動を続けました。


平成15年6月 「サークルOB隊Seed」発足

 
 自分の子どもを連れてのサークル運営は、楽しいけれど大変さもあります。
 そこで育児サークルの代表者数名で、サークル運営のサポートを目的とした「サークルOB隊Seed」を発足する事になりました。

平成16年2月 Seed通信創刊

 やってみて楽しかったネタや、運営方法などをまとめ、定期的にサークルの代表者に提供していこうと思い作った「Seed通信」。
 半年がかりでようやくこぎつけた創刊でした。

平成16年7月 団体名称を「子育て応援Seed」とする

 「育児サークルだけが対象なのではなく、もっと対象を広げて欲しい」との要望をいただくようになりました。
 支援対象を育児サークルに限定しない「子育て応援Seed」が誕生。
 そして平成18年、育児サークルスマイルキッズは、もっとオープンな場にする為に、会員制ではない「子育てサロン スマイルキッズ」に体制を変えました。
 サークル活動以外にも、参加者からの要望で、親子ビクスや子育て学習会などの活動も開始しました。


平成20年1月 法人格を取得。特定非営利活動法人となる

平成20年4月 コミュニティサロン クローバーをOPENする
 
 秋田県から補助金をいただいて、「赤ちゃんからお年寄りまで、一緒に過ごせる居場所づくり」を目指し、コミュニティサロン クローバーをOPENしました。
 
 2008年8月 現在に至る