白神山地/二 ッ 森 (1,086.2m)

二ッ森の案内板

<二ッ森の案内>

 国道101号線の真瀬川橋近くから、真瀬渓谷に沿って舗装された真瀬林道に入り、更に、青秋林道へと進む。
 稜線まで登る林道の両側に見える森林は、八森町の分収林として、大正年間からブナなどの広葉樹が薪や木炭材として伐採され、替わって杉が植えられたため、この流域の保水力が落ち、真瀬川へ流れ込む水量は、昔日の半分になってしまったと言われている。
 高度が上がって約40分で林道終点(標高900m)に着きます。白神山地森林生態系保護地域の看板や公衆トイレが建っており、ここが登山道の入口である。
登山道を歩いて間もなく三町界(八森町・藤里町・青森県鰺ヶ沢町)の尾根で,ここから世界遺産に登録されたバッファゾーンになります。登山道を50分ほどで標高1,086mの二ツ森頂上に達します。

|- 真瀬渓谷の水源真瀬岳の案内 -|
|- 白神山地の主峰白神岳の案内 -|
|- HOME -|


青秋林道から二ッ森を望む


青秋林道から二ッ森を望む