☆★ 真瀬生物学研究会 ★☆
<PROFILE>

 広大なブナの原生林を持つ白神山地。かつて、この山域の真ん中を通そうとする青秋林道の建設をめぐって、一大保護運動が起こりました。そんな経緯を経て白神の山域が1993年12月、世界自然遺産に登録されました。 イワウチワ


カワセミ (川蝉:翡翠)
(ブッポウソウ目カワセミ科)
かわせみ
(水沢川)
 そんな出来事より20年も前から真瀬川を始め、日本海側の河川や白神山地を取りまく沢々の源流部において、イワナの生息調査や移殖放流を続けてきたグループ(能代渓流倶楽部)が、1983年春、自然観察・探勝・調査などに興味があり、動植物等にも関心をもって生態系などに係わる全般の調査や研究をしたいという方々と一緒になって、『真瀬生物学研究会』をつくりました。
切手−カワセミ  会長の佐野 浩(元国立奈良先端科学技術大学院大学・教授)をはじめ、登山や沢登り、渓流釣りの会員や客員には鱗翅学会や水産学会の所属会員・渓流釣り作家・甲類昆虫・山野のハーブの研究者など、多彩な顔ぶれです。

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