真瀬山荘の夏



山紫陽花 (山アジサイ) : ユキノシタ科
山あじさい
「山紫陽花(山アジサイ)」が山荘前に咲きます。白神山地では晩春から初夏の花となります。以前、料理の彩に使用した中毒事件が有りましたが有毒植物にに分類されます。


「行者にんにく」が花を付けました。有名な山菜です、地中に鱗茎が有りますが堀上げてはいけません、絶えてしまいます。
行者にんにく (アイヌねぎ) : ねぎ科
行者にんにく


水芭蕉 : サトイモ科
みずばしょう
水芭蕉が実を付けました。(アルカロイドを含み毒草に分類されます)


天南星(まむしぐさ)が実を付けました。 (サポニン、アルカロイドを含み全草有毒です。但し、漢方では薬として使用されますが高度な専門知識が必要です)
天南星 (てんなんしょう) : サトイモ科
てんなんしょう


えごの木 : エゴノキ科
えごの木の実
えごの木 : 実が鈴なりに付きます。(この実はサポニンを含み有毒です)


山荘の裏山をブナなどの落葉高木の葉が空を覆い尽くします。
ブナ : ブナ科
ぶな

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