あきたスギッチファンドからの助成が決定しました!

 JCF同路人が、あきたスギッチファンドの助成事業の
本ファンドの10万円コースに応募していた「残留孤児って何?」が
7月17日(土)に開催された公開審査会で見事一位獲得し、採用されました。多謝!!

応募事業名 残留孤児って何?
事業実施日 平成22年8月〜平成22年12月 ※4カ月間
ドキュメント映画会上映「嗚呼 満蒙開拓団」
日時 2010年8月15日 10時半から16時まで
場所 ジョイナス
料金 大人 前売り 1000円
    当日、残留孤児との交流会を開催します。
事業の背景及び目的 帰国者支援・交流センターから依頼を受け、7年前より秋田県在住の残留孤児の日本語指導及び月1回の交流会を行い、お互いの情報交換や近況など語り合う会をやりながら、残留孤児のルーツをたどろうと思うようになり、聞き取りを行おうと思いました。
事業内容 秋田県内に28人の残留孤児がいますが、早期に秋田に来た人達は就職ができ、年金ももらえましたが、そうではない人もいます。彼らの親が中国へ国策として渡り、終戦にソ連から侵略され、孤児が中国へ残ることになった。その人達が過ごした道のりと、二度と戦争のない平和な世の中になることを願い、事実を公表したいと思う。4ヶ月間聞き取りを各人最低2回行う。
事業の成果・目標 成果は聞き取り終了後は1冊の本にまとめて出版し、多くの人に見て感じてもらいたいと思う。目標は孤児の高齢化に伴い、記憶が定かでなくなることも考えて、早期に聞き取りを開始したい。
事業実施の体制 日本語ができない人も多いので通訳を同行し、何度も話を聞いてやりたいと思う。
事業終了後の活動 残留孤児とは何だったのかを問い直すと共に、平和な世界をアピールしていきたいと思います。証言をもとに1冊の本にまとめ、地域の人達にも理解してもらう。

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