余暇活動の拠点『遊学舎』
秋田県は「あきた21総合計画」において「遊・学3000自由時間の活用」を提唱しました。勤労期における1年間の生活時間は8760時間、そのうち寝食などは3650時間、仕事時間は2000時間、残り3000時間は自由時間となります。この自由時間を趣味やスポーツ、生涯学習、ボランティアなどの「遊」や「学」に活用することによって、時代が求める新しい産業おこしや地域の活性化も可能になると考えられ、余暇活動の拠点として秋田県ゆとり生活創造センター『遊学舎』は平成14年にオープンしました。
余暇生活、ボランティア・NPO活動サポート機能
活動支援
コピー機、印刷機(紙持参で1回2円)を有料で使用できます。
図書コーナーパソコン(無料)
*印刷機については個人でのご利用や、営利目的でのご利用はご遠慮ください。
各種講座・教室等の開催。(遊学舎主催講座、市民活動による講座など)
NPO活動支援室
NPOに関する相談
ボランティア・NPO活動ニュース秋田中央版「かだれ」の情報誌の企画・編集
秋田県市民活動情報ネット管理等
[NPOに関する相談]
*ボランティア・NPO活動ニュース
*TEL:018-829-5804 メールアドレス:yutori-news@sirius.ocn.ne.jp
*市民活動情報ネット事務局
*TEL:018-829-5804 メールアドレス:info@akita-kenmin.jp
情報提供
余暇活動・イベント・活動グループ・指導者などの情報
関連図書・資料等(遊学舎内に図書コーナーがあります)
交流・啓発促進
成果発表・相互交流・情報交換の場の提供
こどものえき
秋田県から「こどものえき」として認定されました。館内にベビーカー2台、ベビーベッド、ベビーキープ3箇所、授乳用のカーテンを備えてます。「こどものえき」についての情報は『秋田子育て情報 いっしょにねっと。こどものえき』からご覧になれます。
自然と共生する暮らしの展示機能
民家の展示 (遊学舎には隣接する昭和に建築された、大曲からの移築民家「昭和館」があります)
自然エネルギーの循環利用などを盛り込み、県産材を活用した木造建築(遊学舎の96%は県内産の秋田杉を主とした木材が使われています)
遊学舎の管理・運営
秋田県ゆとり生活創造センター遊学舎の管理運営は特定非営利活動法人あきたパートナーシップが行っております。
沿革
- 平成14年(2002年)
- 11月23日オープン (社)あすの秋田を創る協会が管理運営を行う
- 平成18年(2006年)
- 4月 NPO法人あきたパートナーシップが指定管理者として管理運営を行う

