居場所のインパクト可視化を通じた地域活性化事業-居場所と地域のエコシステムの同時強化-『締切り:12月15日』

公開日 2023年11月18日

募集期限

2023年12月15日 17:00締切

概要

本事業では、1)都道府県を単位に良質な居場所が存在することで地域にもたらされるインパクトを測定・可視化し、2)事業者や個人にとって、その運営支援は未来への投資であり、居場所の普及促進(居場所づくり)は地域コミュニティの活性化(地域づくり)でもあるとの理解を得て、3)受け皿としての基金を創設し、居場所の交流機能が民間資金で自律的に果たされるようにし、4)居場所を取り巻くエコシステムの強化が、同時に地域コミュニティのエコシステム強化でもあるような状態を出現させます。

詳細は こちら からご覧ください。

対象

・日本全国の民間の非営利組織(特定非営利活動法人、一般社団法人、社会福祉法人等。任意団体は除く)
・都道府県単位でこども食堂をはじめとする居場所づくり、地域(コミュニティ)づくり、対象地域のこども食堂等を支援している団体で、基金創設等資金循環を促進していくことができる団体
・1団体1申請に限ります。
・複数の組織が協働で事務局を担うコンソーシアム型の応募も可能です。その場合は体制図にその旨をご記載ください。ただし、その場合も主幹事となる団体 (民間の非営利組織に限り、法人格を有する団体とします)を決めて頂き、資金分配団体であるむすびえはその団体に対して助成金の支払いや契約手続き等を行います(主幹事団体以外の ガバナンスやコンプライアンスに関しては個別に調整いたします)。また、実行体制や意思決定のプロセスについて明確になっている必要があります。

制度内容

1団体あたりの助成額 上限2000万円/年(3年)

連絡先

認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
2023年度休眠預金事業通常枠事務局
kyumin2023●musubie.org
※ 「●」の部分を「@」にしてください

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