越山げんき会
団体名:越山げんき会 (代表者 髙坂敏雄)
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十の瀬藤の郷開園に向け_ボランティアとして準備作業に参加(園内およびアクセス・駐車場の草刈り・2024年5月12日) |
「トレイルの里だより」(令和4年から2カ月に1回発行) |
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田代山信仰を取材する中、見つかった石碑のひとつ(越山グラウンド西側・2024年10月26日) |
地元を歩く中での風景_大石渡~羽立(女十の瀬山中腹からの眺望・2024年2月5日) |
越山げんき会(通称:あんじる会)は越山地域の過疎による越山小学校の閉校をきっかけに、「何とかしなければ」と地域を案じている出身者8名が、地元で頑張ろうとしている方を支援したいという思いから、2014年3月に設立しました。
現在の正会員は10名程度で、地元のコンテンツを紹介したり、奉仕活動など協力をしたりすることで地元への応援を図っています。
賛助会員は約60名で、寄付をはじめ、アイディア提供などの積極的な関わりをしてくれる方がいるとのこと。
活動は奉仕活動から始め、野菜づくりを体に優しいやさしいものにしようとEMボカシ作りに取り組んだり、有機栽培野菜を道の駅たかのすの物産館へ出荷してきたりしたそうです。
また、地元団体の「まちづくり協議会」、「越山十日会」のイベント手伝い・参加など、連携をしてきました。また、五色湖祭りには実行委員会としての参加に加え物販(農産物など)による参加、敬老感謝会、運動会などへの参加など、さまざまな協力をしてきました。
団体独自の活動として、沿道の刈り払い、花木の植樹、冬囲いのほか、地元コンテンツの情報発信を行っているそうです。
越山げんき会には、活動や地元の情報を発信するための2つの媒体があります。
一つ目は、活動状況・地域のニュースのほか、会計の収支報告を行っている「越山げんき会だより」(設立当初から年1回発行)で、二つ目は、令和4年度地域づくりワークショップをきっかけとして、ワークショップと地域をつなぐものとして、集落120世帯と関係者に配布している「トレイルの里だより」(令和4年から2カ月に1回発行)です。
「トレイルの里だより」では、活動の様子や地元のお祭りのほか、大館市周辺で開催するイベントの情報、故松田芳雄さん(彫刻家)、故松田鉄雄さん(弦楽器製作家)など地元出身者について、山岳信仰の取材など、幅広いコンテンツが取り上げられています。「地元を歩く中で見つかるものがある」と取材応対してくれた笹木さん。学生がライターとして関わるなど、積極的な関わりも生まれているそうです。
意思疎通の方法として、デジタル機器の活用によるこまめな連絡の取り方ができないか、課題も抱えているそうですが、今後も活動を続けていくとのことです。
〇問い合わせ先
越山げんき会 笹木綱彦
090-7324-8253
sasaki.tmorobi●docomo.ne.jp
※ 上記のE-Mailアドレスにメールを送る際には「●」の部分を「@」にしてください




