NPO法人みらいの学校
団体名:NPO法人みらいの学校(代表理事 佐藤正和さん)
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① 「しごとーいうご」の様子 |
② 「しごとーいうご」での佐藤代表 |
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③ ボランティアによる電飾の取り付け作業 |
④ 本町通り交通広場のイルミネーション |
羽後町の中心部本町通り交通広場で12月14日から27日までLED電球を約1300個使用したイルミネーションが点灯され、通りが明るく照らされました。この取組みは羽後町のNPO法人みらいの学校による、あきたスギッチファンド(NTT東日本 ICTを活用した街づくり支援ファンド)を活用した助成事業「カラーライトストリートプロジェクト」の一環として実施されました。
2024年6月、町中心部「本町通り」の心臓部ともいえるスーパーが撤退し、閉店の際には溢れんばかりの車・人が通り、見たことが無いほどの盛り上がりを見せたものの、その後は建物もなくなり、以前にも増して車や人の行き来の無い状況が目立ちました。代表の佐藤さんは、こんな風景を見た子ども達は「将来のまちへの期待」を持つだろうかと不安を感じたと言い、通りを少しでも「明るく」できないかと考えたことが今回の企画立案につながりました。「今回の取組から、まちを明るくしたいと思う子どもたち、協力者を増やしたい。」と佐藤さんは言います。
NPO法人みらいの学校は、未来を語る場をつくり、夢や目標を実現するためのチャレンジが生まれる地域づくりを目的として2019年6月5日に設立されました。子どもたちを含めた地域の方々を対象に、地域で暮らすうえで必要な能力を培い、積極的に地域社会に参画するようになることを目指して「みらいの学校」としました。2019年度から主催している小学生まちづくりイベント「しごとーいうご」ではイベントに参加した子どもたちがその後地域への関わりを深め、運営側で参加したり、以前に行っていた高校生まちづくりサークルに参画した方が来春、役場に就職するなど、未来への投資が着実に成果につながっています。




