特定非営利活動法人 光希屋(家)
団体名:特定非営利活動法人 光希屋(家)(ひきや)(理事長 ロザリン・ヨン(Yong Kim Fong Roseline)さん)
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大仙市にある拠点「ふらっと」 |
ほほえみの場プロジェクトの実施風景 |
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「ほほえみの場」でのひとコマ |
ほほえみの場プロジェクト申請学生(審査会にて) |
特定非営利活動法人光希屋(家)は大仙市でひきこもリや不登校で悩む若者の自立支援を行う団体です。代表のロザリンさんはマレーシア出身。自身も辛い経験をし、平成22年から日本の大学でひきこもりについて研究を行ってきました。研究を進めるにつれて直接当事者とふれあいたいと考えるようになり、平成25年に大仙市に拠点「ふらっと」を構え、現在に至ります。
光希屋(家)では、月曜日から金曜日の11時から19時まで相談や居場所の提供を行い、当事者の自己支援プログラムやピアスタッフの養成を実施しています。他の機関とも連携しながら、年間6回以上の啓発活動(講演、研修会)を開催しています。
令和6年度はあきたスギッチファンドの助成をうけて、大学生メンバー企画・運営による「ほほえみの場(笑顔の場)プロジェクト」を実施しており、話し手が安心して自分の悩みを話せるように、専門的なトレーニングを受けたファシリテーターを配置し、街ナカ傾聴「ほほえみの場」の開催を行っています。事業の参加者には現役の高校生、大学生もおり、この経験によってゲートキーパーとして成長し、自身や周囲の人々が悩んでいるときのひきこもりや自殺予防となっていくことを目指しています。
「ほほえみの場(笑顔の場)プロジェクト」では相談する、されるといった関係ではなく、気軽に参加してもらえる居場所づくりができるように「傾聴ボランティアの勉強会」を行っています。活動がさらに広がっていくことで、地域の自殺率の改善や未然の防止、住民の精神的健康の向上につながることが期待されます。
ふらっと(WEBページ)
https://h4j-hikikomori.blogspot.com/
ほほえみの場プロジェクト (Instagram)
https://www.instagram.com/hohoemi_no_ba/




