わらしべ貯金箱

団体名:わらしべ貯金箱

「わらしべはうす」店内の様子

スタッフとの会話も楽しみの一つです

店主とジャンケンで勝負‼

家族で参加。 商店街を巡ります

次回は 10 月 25 日(土)開催予定です

 

チャリティー活動の拠点 『わらしべ貯金箱』
秋田市保戸野通町にある「わらしべはうす」では、家庭で使われていないものを寄付として募り、必要としている人が100円以上で自由に金額を決めて引き取ることができるチャリティー活動『わらしべ貯金箱』が行われています。集まったお金は地元商店街の活性化イベント「商店街スゴロク」や、災害支援などの社会貢献活動に活用しています。
この取り組みが始まったのは、2007年。当初はイベントとして開催していましたが、その後、商業ビル内の常設を経て、2013年に現在の場所に移転しました。
運営している市民活動団体SiNG 代表の武内伸文さんは、「誰もが気軽に参加できる社会活動を始めるきっかけになれば」と活動を続けています。
オープンは、毎週土曜日10時~15時。一部、オークション方式で落札する商品もあります。

わらしべ貯金箱 スペシャル企画 ~第51回商店街スゴロク~
4月26日(土)、秋田市大町と通町の商店街を会場に、『商店街スゴロク』が開催されました。これは、各店舗をスゴロクのマスに見立て商店街を巡るイベントです。参加費500円で600円相当の買い物券を受け取り、サイコロを振って出た目の数で進み、止まった店舗の指示(ミッション)を実践します。内容は、「ダルマさんと記念撮影をする」「笑顔でお店に入る」「ジャンケンで負けたら 100 円の買い物をする」など、各店舗ユニークなものが用意されています。
これまで入ったことのないお店に立ち寄る機会になり、新たな出会いと発見があります。
この日、通りには親子や家族連れの姿が多く見られ、参加者たちは店主から商品にまつわるエピソードを聞いたり、買い物をしたりと商店街の魅力を満喫していました。

 

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