ガールスカウト秋田県連盟

団体名:ガールスカウト秋田県連盟(連盟長 北嶋 真子さん、副連盟長 金澤 美恵子さん)

鳥海山の麓でレンジャーキャンプ体験

連盟長ほか成人会員の皆さん

手書きの活動紹介

 

 県内3つの団で構成されるガールスカウト秋田県連盟は、「自ら考え、行動できる女性」を育てることを目的に活動しています。1985年に設立され、1991年には県支部、20120年からは県連盟として活動しています。
 ガールスカウトは約110年前にイギリスで誕生し、日本では1920年に始まりました。この取り組みは、学校教育(フォーマル教育)とは異なる「ノンフォーマル教育」として位置づけられ、学校外での生涯教育の場となっています。
 小学校入学1年前から高校生までは少女会員。18歳以上は成人会員として、運営員、活動を支援するリーダー、または個人の特技を団や地域に活かすSCAPP(スキャップ)のいずれかの立場で活動を支えています。
 日頃は、キャンプ、植樹、募金活動などのほか、市町村のイベントへの参加、地域の団体と協働での奉仕活動などを行っています。これらの活動は「人とのまじわり」「自然とともに」「自己開発」という3つの理念に基づいています。
 副連盟長の金澤さんは「最近の子どもたちは上手に話そうとして、また対立への恐れから言語化が上手く出来ない子が増えていると感じていますが、それでも勇気をもって口にすることが大事と伝えています。また、子どもの『やりたい』を見守ることで、自主性が身につき、感謝の心が生まれます」と話します。
 また、連盟長の北嶋さんは「ガールスカウトにはお手本となる素敵な女性がたくさんいます。また、ロールモデルなれるように、一生続けることができる活動です」と話してくださいました。

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