わくわく科学工房

団体名:わくわく科学工房(代表 石橋 研一さん)

わくわく自然を学ぼう体験プロジェクトチラシ

わくわく科学実験教室の様子

夏に横手川で行われる観察教室

 

―学校外で理科・科学に親しむ時間を創出―
わくわく科学工房は横手市を拠点に活動する科学教育団体で、小中学校や高校の元理科教員等によって子どもたちに科学の面白さを伝えることを目的として2016年に設立されました。地域の自然や科学をテーマにした体験型イベントを多数開催しており、2018年からは里山や川の生き物観察会、化石発掘体験教室等も開催してきました。事務局長の出雲紀行さんは「参加した親子の表情や発見に対する子どもの表現方法に、私たち会員も刺激を受け、やりがいを感じています」と話します。

―第32回山下太郎地域文化奨励賞を受賞―
活動は評判を呼び、学校や福祉施設、商業施設等から年間15回以上もの要請を受け、科学実験を披露しています。活動へのリピーターも多く、中には科学への興味が深まり団体の準会員として運営に携わるようになった中学生もいるそうです。2023年には地域文化向上のために優れた実績をあげた県民を激励する「第32回山下太郎地域文化奨励賞」を受賞しました。

―理科・科学の体験で、育ち合う機会を―
わくわく科学工房では、月に1回会員の知識や技術を向上させるための勉強会を開いて研鑽を続けています。代表の石橋研一さんは「五感を使った体験は、人間の生きる力や耐える力を育むといわれています。これからも子どもや保護者、地域の方々に、自然にまぶれて楽しむ機会を提供したいですし、現役の学校の先生方を側面から支えることにもつながると良いなと思っています」と穏やかに語りました。

9月27日(土)には「わくわく自然を学ぼう体験プロジェクト第5弾~実りの秋の真人山を体験しよう~」が開催されます。詳細は団体ブログ(http://blog.livedoor.jp/wakuwaku2017/)をご覧ください。

 

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