市民おもしろ塾
団体名:市民おもしろ塾(事務局長 宮腰 徹さん)
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第150回記念講演会・演奏会『輝く今を一緒に生きよう!』渡邊英心氏(松庵寺副住職) |
第161回『マルヒコプロジェクトのその後』湊哲一氏(合同会社のしろ家守舎代表) |
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第164回『音楽が真実(すなお)な心の架け橋となる』平川真実氏(合同会社トゥルース代表社員) |
第165回『蔦屋重三郎版の浮世絵』浅野秀剛氏(大和文華館館長) |
![]() 2025運営委員の紹介 |
「充実の時間を仲間と楽しく!」をコンセプトに2016年に設立された『市民おもしろ塾』は、能代市を拠点に“おもしろいと思うものを”、“分かりやすく、ためになるものを”、“時代が求めるものを”と、市民に各種研修の機会を提供しています。それらに関する諸活動やサークル活動の支援を行いながら、地域の活性化に少しでも寄与しようとNPOやボランティア活動への支援も続けています。メンバーは能代市在住や出身の同級生が中心となり構成され、古希を機会に立ち上げました。現在の役員(運営委員)は11名、会員数は約50名。コロナの影響もあり、会員数は3年前から半減したそうです。
団体の運営委員や会員の企画に基づき、各種の講演会・研修会講座は令和6年度から原則月1回(それ以前は月2回)実施されています。設立から足かけ10年で160回を超える講演会・研修会講座の分野は多岐にわたります。それぞれの分野や現代的課題に精通している講師や他団体とのつながりを深めており、。参加者や受講生からは講座へのヒントをいただくこともあるそうです。
主な会場として、能代市の中央公民館で行っており、テーマによっては他施設利用やフィールドワークになることもあります。
「活動を通して地域づくりでがんばる方を発掘したり、木材高度加工研究所など他団体との共催事業を行うことで、木都能代をアピールしたりして話題を提供し、能代市の文化度アップに貢献している。市からの活動支援は大きな支えになっている。」と宮腰徹事務局長。
「受講生はシニアが多いので若者も参加しやすい講座を企画し、年代を超えた交流ができるようにしていきたい。Facebookやホームページを活用しているが、動画配信等のコンテンツを充実させ、より多くの方へ塾の活動が浸透していくように情報発信に努めたい。また、運営委員の高齢化により、後継者の発掘が課題である。今後も持続可能な活動になるように工夫していきたい。」と続けました。
電話番号:090-7792-1293
Web:https://noshiro.hirogarden.net/
Facebook:https://www.facebook.com/shiminomoshirojyuku





