みれば食堂
団体名:みれば食堂(代表:菅原直子さん)
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みれば食堂のチラシ |
コミュニティFMで活動を周知しました |
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やってみればの精神でお手伝い |
男性の協力も大きな力に |
横手市に令和7年10月にオープンした「みれば食堂」は、地域の子どもたちと大人が気軽に集まり、あたたかい時間を共有できる新しいこども食堂です。代表の菅原直子さんは、8月から毎週水曜日に平鹿町吉田地区で『来てみれば? 過ごしてみれば? 誘ってみれば?』という想いを込めた居場所づくり活動「みんなの居場所 みれば」を開催しており、その活動の延長として誕生したのが「みれば食堂」です。菅原さんは、地域学校協働活動推進員(地域コーディネーター)として学校とも関わりを持っており、「みんなの居場所 みれば」や「みれば食堂」の活動を通じて、学校と地域の架け橋になることにも意欲を示しています。菅原さんはこども食堂の活動を行うために「食品衛生責任者」の資格を取得しました。
7月に活動の方向性を話し合う準備会が行われ、協力団体として横手市社会福祉協議会、吉田地区交流センター、秋田県南NPOセンターなどが参加し、地域一体となった支援体制が築かれました。参加メンバーを募り、「とりあえずやってみれば」の精神で、10月26日に第1回みれば食堂を開催。その後、11月16日に行われた吉田地区交流センターの「センターまつり」でもみれば食堂が特別開催され、多くの地域住民が訪れました。吉田地区交流センター長の石原信一さんは、「地域の絆づくりには、みれば食堂のように組織や世代をこえて連携する活動が必要」と述べ、活動を後押ししています。
県南地域では近年こども食堂の開設が目立っており、「みれば食堂」もまた、地域のつながりを育む貴重な拠点として期待されています。今後も、地域の誰もが気軽に集い、支え合える場として「みれば食堂」の活動が活発化していくことに期待します。




