秋田長生大学
団体名:秋田長生大学 副学長 武藤 知子さん
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令和7年度開講式にて |
令和4年に発行した50周年記念誌 |
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同団体Webサイト |
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【秋田長生大学とは】
秋田長生大学は秋田市内在住で60歳以上の方を対象に、生涯学習を通じて生きがいづくりや交流等の充実を図っている団体です。昭和48年に秋田県社会教育課(現在の生涯学習課)から学校の開設指導を受けて設立しました。会では学則を設け、それに基づいて運営されています。
主な活動場所は、平成29年までは秋田市にある八橋老人いこいの家でした。部屋が和室のため、膝を曲げて座ることが難しい参加者が増えてきたことから、翌年以降から中央市民サービスセンター(センタース)を中心に活動しています。
【講座について】
年度初めに開講式、年間13回の座学講座の実施と、2回の研修旅行、年度末に修了式を行います。講座は秋田県、秋田市の出前講座を活用するほか、外部講師を招いて実施することもあります。内容は文化、歴史、健康などに関するものを中心に、「フレイル予防」や「口腔の健康」などの健康寿命の延伸につながるものも多く取り上げています。
講座では新たに入会した方が円滑に参加できるようにコミュニケーションを取りながら、そして楽しみながら学ぶことを大事にしています。
講座・研修旅行に参加した会員からは、「秋田市大森山動物園の園長さんのお話は、普段は聞くことができないような話題で学びを得た」「会員と行くわらび座への日帰りのバス旅行はかけがえのない思い出となった」という意見のほかにも「グランドゴルフは初めてだったが、楽しく体を動かすことができて良かった」と感謝や喜びの声が届いているそうです。
【副学長の武藤さんから】
副学長の武藤さんは「会員の募集は秋田市広報と秋田魁新聞に掲載して呼びかけています。また、今後もこの活動が続くように努力を重ねていきたいです」と話してくださいました。
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