ひないホッとライフ
団体名:ひないホッとライフ
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ホッと・ライフ・カフェ 多世代交流・マジックショー1 |
ホッと・ライフ・カフェ 多世代交流・マジックショー2 |
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買い物支援の様子1 |
買い物支援の様子2 |
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買い物支援の様子 |
ホッと・ライフ・カフェ_多世代交流_ハッピー・ハロウィン |
大館市比内地区で活動するボランティア団体『ひないホッとライフ』は、2022年10月から、地域の高齢者向けに買い物代行サービスをスタートさせました。
数年前、地区唯一の訪問介護事業が休止となり、在宅での支援を必要とする高齢者が支援を受けられない状況であることを知った民生委員のメンバーらが、「自分たちに出来ることはないか」と社会福祉法人比内ふくし会の生活支援コーディネーターらと協議を重ね、団体を設立しました。
活動初期から利用者1人に対し決まった担当者が対応しており、「顔見知りになることで信頼関係が築け、利用者の変化に気付くことが出来る。」とメンバーの皆さんは話します。取り組みを続ける中で、買い物代行や見守りに留まらず、ちょっとした困りごとのお手伝いまで出来るようになりました。また、冬場の困りごとのひとつでもある除雪に対応するため、除雪部門を立ち上げました。
さらに、団体は季節のイベントに合わせて地区内を巡回し、家にこもりがちな高齢者と地域住民や多世代との交流が出来るように、『ホッとライフ・カフェ』を開催しています。
ある日のカフェでカレーを提供したところ、一人暮らしの高齢者から「家でカレーは作らなくなった。」の声が聞かれました。何気ない一言でしたが、メンバーにとっては当たり前にしてきたことが当たり前でなくなる現実を改めて実感したと言います。「住み慣れた場所で当たり前の生活が続けられるように支援していきたい。」と、堀口惠子代表。「食べることは“生きること”“元気の源”」「みんなで食べて元気になって欲しい」と続けました。
「利用者からの「ありがたい」「おいしかった」「たのしかった」の声が何よりも嬉しい。」と、メンバーの皆さん。「自分たちの活動を知ってもらい、理解してもらって利用者を増やしていきたい。また、活動が次世代に繋がっていくように、いま出来ることを続けていきたい。」とも話しました。
住民同士の助け合いや支え合いで安心して暮らせる地域になって欲しいと願って活動は続いていきます。






